2017年、ぱんちゃんと初めて2人で行った海外旅行が、実は初めてのシンガポールでした。前回公開した5泊旅行の記事は、実はこのシンガポールの後の話になります。
オーチャードで見つけた「パクチー克服」事件
まず向かったのがオーチャード・ロード。「NamNam Noodle Bar」というベトナム料理店に入りました。テーブルの緑のタイルが印象的な、カジュアルな雰囲気のお店です。ここでフォーとバインミーを食べたんですが、これがちょっとした事件でした。
実は今までパクチーがマジでダメだったんです。一口食べただけで無理、というレベルだったんですが……ここのフォーはパクチーがどっさり乗ったスタイルで、正直最初はちょっと身構えました。それでも食べてみたら普通に美味しく食べられたんですよね。
あと単純に牛肉おいしかった

バインミーの方も、パクチーとレバーペーストらしき具がぎっしり挟まっていて、これも美味しくいただけました。ベトナムやるやん、と素直に思いました。

O’ma spoonの特大マンゴースイーツと、海鮮亭の海鮮丼
オーチャードからサマセット駅まで歩いて、「111 Somerset」というモールへ。ここに入っていた韓国発のスイーツ店「O’ma spoon」で、マンゴーのかき氷を注文しました。「ONE SPOON, TAKE YOU TO HEAVEN」というキャッチコピーの通り、ふわふわの氷にマンゴーの果肉とアーモンド、ドライフルーツがたっぷり乗った特大サイズ。とにかくデカい。そしてマンゴーが普通に美味しい。韓国やるやん。

その流れで、近くにあった「海鮮亭(Kaisen Tei)」という店で海鮮丼も食べることに。メニューにはマグロやサーモン、いくらを使った海鮮丼がずらりと並んでいて、値段は13.9ドル前後(当時のレート)。ぱんちゃんは正直あまり乗り気じゃなかったんですが、「どうしても食べたい」とだだをこねてOKをもらいました。マグロやホタテ、いくらが乗った丼は結果は普通に美味しくて、日本やるやん、という気持ちに。

……この3店、今はどうなっているんだろう。もし今も営業していたら、また食べに行きたいです。
マリーナベイサンズで誕生日プレゼント探し
ぱんちゃんの誕生日が近かったので、マリーナベイサンズのモールでプレゼントを探すことに。選んだのはスワロフスキーの時計でした。

このとき「なんか毎年、誕生日プレゼントの値段が上がってる気がする」と言ったら、「気のせいだ」と返されました。ぶっちゃけ、今思い返しても気のせいじゃなかった気がしています。
夜はBIRD Southern Table & Barで乾杯
夜は「BIRD Southern Table & Bar」というアメリカ南部料理のお店へ。「WORK HARD」というロゴが掲げられたオープンキッチンで、シェフたちが忙しそうに料理を仕上げている様子が見えるカウンター席でした。

珍しいビール「Arrogant Bastard Ale」があったので飲んでみたら、これがもうすんげー苦くて、ぱんちゃんは飲めませんでした。缶に書かれた「YOU’RE NOT WORTHY」という煽り文句が、飲んでみて妙に納得できる苦さでした。

サラダとフライドチキン、チーズやハム・サラミが並んだアラカルトの盛り合わせ、ポテトを注文。ポテトが美味しかったです。ただ、正直ちょっとお高めでした。




セントーサ島のユニバーサル・スタジオへ
次の日はセントーサ島へ。行った時期はちょうど「Bright Nights at Sentosa」というイベント期間中だったようで、島の入り口にはカラフルな看板や風車の装飾が並んでいました。



まず入ったのがユニバーサル・スタジオ・シンガポール。水上ショー「ウォーターワールド」を見て、

トランスフォーマーと

マミー(古代エジプト風の巨大な像が入り口にそびえるエリア)のアトラクションに乗りました。


ミニオンのエリアも可愛かったです。

日本だと死ぬほど並ぶと思うんですが、シンガポールはそこまでではなかったのが意外でした。
鼎泰豊でランチ
ユニバを出て、お昼は鼎泰豊(ディンタイフォン)へ。冷製の鶏肉料理、痺れる辛さの和え麺、小籠包、青菜餃子、ウーロン茶を頼みました。




白い専用ポットで運ばれてくるウーロン茶は、大理石のテーブルとよく似合う上品な佇まいでした。

ちなみにウーロン茶、マリーナベイサンズ内の店舗では無料だったんですが、セントーサ島の店舗では有料でした。今はどうなんでしょうか。でも本当に美味しいので、有料でも全然いいです。
セントーサ島に行くと、だいたいそれだけで一日が終わります。この日も夜は「レベル33」に行く予定だったので、早めに切り上げて一度ホテルで休憩することにしました。
レベル33で乾杯、マリーナベイサンズの夜景
ホテルで休んだ後、レベル33へ。

ライトアップされたマリーナベイサンズがとにかく綺麗でした。観覧車(シンガポール・フライヤー)や、対岸の噴水ショーの光も一望できて、夜景としての満足度がかなり高かったです。行くなら外の席を予約していくのがおすすめです。


そんな感じで、初日はここで終了。2日目はまた別記事で振り返ります。

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